♪R&B、ソウルの名曲を洪水のように作り出したモータウンというレコード会社のストーリー「The Making Of Motown」♪

 

話題の映画”The Making Of Motown”を公開に先立って送っていただいたDVDで見させていただいた。
モータウンといえば誰もが聞いたことのある音楽を作り出してきたレコード会社だ。マーヴィン・ゲイの”What’s Goin’ On”、スティービー・ワンダーの”You’re The Sunshine Of My Life”,ジャクソン5の”ABC”などは誰もが一度は耳にしたことのあるポピュラーなソウル・ミュージックだ。会社が創立直後の60年代からミラクルズ、マーヴェレッツ、テンプテーションズ、フォートップス、スプリームスなどによるヒット曲の連発で、モータウン・レコードの本社は”Hitsville USA”とよばれた。僕が中高生の60年代ビートルズやストーンズらブリティッシュ・ロックをラジオで追いかけている時代に、ポップチャートを上がってトップ10に入る黒人音楽は大抵モータウンの曲だった。だからレコードを持っていなくても覚えている曲がたくさんあり、70年代に入って自分がブルーズから黒人音楽に突入した後モータウンのレコードを買い漁ることになった。
映画の内容は創業者のベリー・ゴーディと右腕だったミラクルズのスモーキー・ロビンソンがモータウンの過去を回想する形で始まる。あまり内容を言うとネタバレになるので控えるが、売れることを第一の目標にしたゴーディの制作から販売までの緻密な戦略がすばらしく、また豊富な音楽知識から生まれる彼の素晴らしい閃きにも感嘆する。また右腕スモーキーの作曲から歌唱だけでない稀有な音楽的才能にも改めて驚いた。そして彼らを取り巻く作詞作曲のチーム、ディレクター、エンジニアから秘書に至るまでの結束力の強さ。そこにミュージシャンだけでなくどんどん優秀な人材が集まってくる流れは、音楽だけでなく様々な事業にも通じるものだ。
もちろん映画の中で流れるモータウンの曲にワクワクするし、ミュージシャンのインタビューで初めて知ることもたくさんあり、珍しいフィルムも挿入されている。
そして、現在アメリカで人種問題の大きな動きになっている”Black Lives Matter”のムーヴメントに通じるアメリカ社会の問題の内実が当時から何も変わっていないことを知ることにもなる。おっと!ネタバレ注意!
黒人によって作られたモータウンというレコード会社の音楽は、白人層にも受け入れ易く作られている。それ故、白人にも真似して作れそうにも思えるのだが絶対にモータウンにしか作れないものだった。それは「モータウン・サウンド」と呼ばれた曲、歌唱、演奏、録音、アレンジその全てがモータウンというレコード会社でしか、そこにいた優秀な人たちでしか作れなかった固有のものだからだ。
流れてくる音楽に体を揺らしながら、一緒に歌いながらこの素晴らしい映画を観ていただきたい。
東京では今日9/18(金)から公開だそうです。

78才とはとても思えないパワフルでソウルフルなドン・ブライアントの新譜

コロナ感染が始まってからできる限り自粛生活をしているが、髪をどうしても切りたくて外出した。都心に出たついでに半年ぶりにレコード屋巡りをした。新宿も渋谷もタワーレコードのブルーズコーナーは増々小さくなって瀕死の状態になりつつある。ブルーズ・コーナーだけでなく洋楽全体を若い人たちがあまり聞かなくなっていると言う現状。時代によって音楽の流れは変るからそれも致し方ないか・・とも思うが、音楽は文化でもあるからブルーズのようなルーツ・ミュージックはいつもある程度の豊かな品揃えが必要ではないかと思う。それにしてもK-Popでワン・フロアというのが自分には理解しがたい。
閑散とした洋楽フロアでブルーズ~ソウル~ジャズ~ロックと見て帰ろうとした時に「あっ、オレ、取り置きのレコードを買いに来たのんだ」と気づいた。自粛で家にいる時にいろいろポチってネットで買うくせがついていて、時々何をポチったのか忘れてしまう。
それで取り置きを頼んだのがこのドン・ブライアントの新譜。

You Make Me Feel/Don Bryant (Fat Possum Records CDSOL-5483)

1曲目が始まり最初の歌声を聞いて「Ok!大丈夫、バリバリやん」と78才の力強い歌唱にまず安堵。歌の体幹が実にしっかり安定している。そして、彼の実直な歌い方にまず「ああ、サザン・ソウル」と胸が熱くなる。シャウトからファルセットまで喉がまったく衰えていないどころか歌の表現がまた深くなったように思える。
1曲目は新曲の”Your Love Is To Blame”。いまも曲を作る意欲が彼にはあり、それを最初に持ってくる誇りと気力に頭が下がる。ドンは今更説明することもなく、60年代からメンフィス・ソウルの優れたソングライターとして高く評価されている。奥さんのアン・ピープルズに書いたヒット曲、”I Can’t Stand The Rain”はソウル・ミュージック史に残る名曲だ。その奥さんに書いた”99 Pounds”が2曲目に歌われている。他にも70年代にオーティス・クレイに書いた”I Die A Little Each Day”、60年代自らが歌い今回少しアレンジを変えて歌った”Don’t Turn Your Back On Me” など自作の名曲への熱のある歌もいい。
そして、新作で良かったのはバラード”A Woman’s Touch”だ。「何も育たない庭のように、家庭ではない家のように私は感じる。メロディのない歌のように、いつもひとりでいる男のように感じる。私に必要なものそれは女性のふれあいだ」僕はこの歌を聞いた時にひとりでいる中高年の男を思い描いた。死別したのか離婚したのか、理由はわからないが年老いてひとり暮らす男には燃えるような恋ではなくそっと手に触れてくれるような柔らかい愛が必要なのだ。静かにでも心のこもったふれあいが・・。
奥さんのアン・ピーブルズは素晴らしい歌手でチャーミングな女性で人気もすごくあった。70年代メンフィス・ソウルのクイーンだった。いまは病で彼女はリタイアしてしまい、もうステージを見ることもできないし、アルバムもリリースされない。アンが人気ソウル・シンガーとして活躍していた時は裏方のように彼女のうしろでサポートしていた。もちろん彼女のために曲も書いていた。
ドンはソウル・シンガーとしては大きな華を咲かせた人ではなかったが、いい時も悪い時もずっと彼女に寄り添って生きてきた。そして、こうして長いアンとの人生の中で生まれて来る愛の歌をいまも僕たちに届けてくれている。
そして、今回のこのアルバムを後ろで支えているドラムのハワード・グライムス、オルガンのチャールズ・ホッジズ、キーボードのアーチー・ターナー・・とかってのメンフィス・サウンドの要たちが元気でいまも演奏していることが何より嬉しい。コロナが収まったらもう一度彼らと一緒に来日して欲しい、ドン・ブライアント。
78歳、現役。孫の世話などしてる場合やない。

★新しい「ブルーズ&ソウル・レコーズ誌」★

日本で唯一の黒人音楽専門誌「ブルーズ&ソウル・レコーズ誌」の新しい号(No.155)が発売されています。
今回は強烈な表紙写真のリトル・リチャードの追悼特集です。ロックンロールの創始者として多大な音楽的功績を残したリトル・リチャード。その彼の人生そしてシングル、アルバムの詳細なデータ、そして関連ミュージシャンなど豊富な記事が掲載されています。
ロックンロールそして現在のロックへの理解を深めるために最適なテキストになっています。
他には先頃亡くなった素晴らしい女性ソウルシンガー、ベティ・ライトと同じく急死した現在形のブルーズマン、ラッキーピータソンへの追悼文とアルバム紹介などもあります。
そして、僕の連載「Fool’s Paradise」は三回目です。アメリカで盛り上がっているBlack Lives Matterの運動に関連して自分の体験を書きました。
全国書店、レコード店などで販売されています。

「ブルーズ&ソウル・レコーズ誌」を読んでいただいてわからないことがあったらお答えしますので番組宛にメールください。
★また9/11のこの番組ででリトル・リチャードの強力なライヴ・アルバムをON AIRします!お楽しみに!

公式WEB https://bsrmag.com/magazine/bsr155/

★永井ホトケ隆の連載始まりました!

日本で最も読まれているブラック・ミュージック誌「ブルース&ソウル・レコーズ」の最新刊(No.153/6月号)から連載”Fool’s Paradise”が始まりました。
遠い昔の話から最新のことまでブルースのまつわる私の想いをこの連載に残していきたいと思っています。
是非、ご一読ください。

全国の書店、またAmazonなどネットでも購入できます。定期購入はhttp://fujisan.co.jp/bsrからどうぞ

公式WEB https://bsrmag.com/

 

★ライヴ&ツアー延期のお知らせ★

新型コロナウィルスの拡散防止の観点から5月までの以下のライヴ・ツアーは全て延期となりました。
申し訳ありません。残念のひとことです。
延期の日程が出ましたらまた告知させていただきます。
よろしくお願いします。
永井ホトケ隆

4/15(水)福島 Player’s Cafe

出演:永井ホトケ隆vo&g 上村秀右g&vo
O.A:BLUES SNACKS、セイノトモヤ

 

4/16(木)山形 SANDINISTA

出演:永井ホトケ隆vo&g 上村秀右g&vo
OA:the BB’s DJ:osam/久四郎

 

4/17(金)盛岡 Be One Box

出演:永井ホトケ隆vo&g 上村秀右g&vo
O.A:TAXI and the Buckyaroos

 

4/18(土)弘前 Eat &Talk

「永井ホトケ隆のブルーズ夜話」
出演:永井ホトケ隆talk&vo,g サポート:上村秀右g

 

4/19(日)石巻 SADI

出演:永井ホトケ隆vo&g 上村秀右g&vo

 

4/20(月)仙台 Live Music Cafe Dimples

出演:永井ホトケ隆vo&g 上村秀右g&vo

 

4/21(火)水戸 Paper Moon

出演:永井ホトケ隆vo&g 上村秀右g&vo
O.A:Clap Blues Band

 

4月28日(火)大阪南森町Chicago Rock 問:06-6356-0772

出演:永井ホトケ隆Vo, G&森俊樹Vo, G

 

4月29日(水祝)京都 拾得 問:075-841-1691

「塩次伸二メモリアル」
出演:8823+永井”ホトケ”隆

 

4月30日(木)神戸 James Blues Land 問:078-371-2720

「塩次伸二メモリアル」
出演:8823+永井”ホトケ”隆

 

5月1日(金)高槻Hideaway 問&予約:090-6965-8645

出演:永井ホトケ隆 Vo, G&森俊樹Vo, G
O.A 19:10 タツロー&コージロー

 

5月2日(土)神戸ぺけひゃく 問&予約:090-3614-8444

出演:永井ホトケ隆Vo, G&森俊樹Vo, G

 

5月3日(日) 難波 Music Bar S.O.Ra 問&予約:06-6644-9292

「永井ホトケ隆のブルーズ講座Vo.23」
テーマ「ブルーズはほんまにロックの親父なのか」
出演:永井ホトケ隆(talk+vo&g) サポート:森俊樹(g)

 

5月4日(月/祝)和歌山HOBO’S BAR 問:090-1962-0909

出演:永井ホトケ隆 Vo, G&森俊樹Vo, G

 

5月5日(火/祝)松屋町LAMP 問:06-4305-4697

出演:永井ホトケ隆Vo,G&森俊樹Vo,G

 

5月6日(水/祝)奈良 Vanda melilie 問:0742-35-2818

出演:永井ホトケ隆Vo,G&森俊樹Vo,G

 

★blues.the-butcher-590213 スケジュール

永井ホトケ隆(vo&g)+沼澤尚(ds)+中條卓(b)+KOTEZ(hca&vo)

“Blues Before Sunrise”LPレコード リリース記念ツアー第1弾

5月10日(日)浜松エスケリータ68 問:053-485-9968

ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ

 

5月11日(月)名古屋TOKUZO 問:052-733-3709

ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ

 

5月12日(火)京都 磔磔 問:075-351-1321

ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ

 

5月13日(水)神戸JAMES BLUES LAND 問:078-371-2720

ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ

 

5月14日(木)大阪 Music Bar S.O.Ra 問:06-6644-9292

ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ

 

5月15日(金)松阪M’AXA 問:0598-56-4825

ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ

 

5月16日(土)御前崎 椿 問:0537-86-7150

ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ

☆ブルーズ・ザ・ブッチャー”Blues Before Sunrise”LPレコード・リリース!★

2020年3月18日にblues.the-butcher-590213の”Blues Before Sunrise”がLPレコードとしてP-Vine レコードからリリースされました。
昨年CDでリリースした9枚目の”Blues Before Sunrise”の待望のLP化ということで、LP好きの私はめちゃ嬉しいです。
CDには入れなかった曲が2曲収録されています。
やはりレコードは音がいいです!

こちらのP-Vineのサイトで詳細をゆっくりご覧下さい→http://p-vine.jp/news/20200110-154900


ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ”Blues Before Sunrise”リリースツアー 第3弾

ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこのニューアルバムリリースツアーもいよいよ第3弾!北信越に向います!

20190814-1 20190814-2

8月20日(火)甲府市 桜座@Cafe
ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ”Blues Before Sunrise”リリースツアー 第3弾
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo&g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhac&vo)+うつみようこvo&g
開場:19:00 開演:19:30
前売:4000円 当日:4500円(ドリンク別途¥500)
問:055-233-2031
mail:kofu@sakuraza.jp
http://www.sakuraza.jp
山梨県甲府市中央1-1-7

8月21日(水)長野 Back Drop
ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ “Blues Before Sunrise”リリースツアー 第3弾
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo,g 沼澤尚ds,中條卓b,KOTEZvo,hca)+うつみようこvo,g
開場:19:00 開演:19:30
前売:4,500円 当日:5,000円(1ドリンク付)
問:026-237-8887
http://www.back-drop.jp
長野市大字鶴賀上千歳町1137-5

8月22日(木)燕市 喫茶軽食 ルーム217
ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ”Blues Before Sunrise”リリースツアー 第3弾
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo&g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhac&vo)+うつみようこvo&g
O.A. /Trick Bag Blues Band
開場:19:00  開演:19:30
予約:3,500円 当日:4,000円(要飲食代)
問:090-6317-2755(高橋)
新潟県燕市宮町2-17

8月23日 (金) 金沢 Jealous Guy
ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ “Blues Before Sunrise”リリースツアー 第3弾
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo,g 沼澤尚ds,中條卓b,KOTEZvo,hca)+うつみようこvo,g
開場:19:00 開演:20:00
前売:4,000円 当日:4,500円
問:076-234-0990
http://j-mff.com
金沢市片町2-13-11 ミリオン片町ビル2F

8月24日(土)富山 BLUE POINT HOME
ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ ”Blues Before Sunrise”リリースツアー 第3弾
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo&g、沼澤尚ds、中條卓b、KOTEZhca&vo)+うつみようこvo&g
開場:18:30 開演:19:30
前売:4,000円 当日:4,500円
問:BLUE POINT (076-492-7828)
富山市太郎丸2-3-6
http://blanc-bleu.jp

8/25(日)諏訪 焼き鳥&ブルーズ 橙
ブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ ”Blues Before Sunrise”リリースツアー 第3弾
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo&g、沼澤尚ds、中條卓b、KOTEZhca&vo)+うつみようこvo&g
開場:18:00 開演:19:00
予約:4000円 当日:4500円(要1ドリンクオーダー)
長野県諏訪市大手2丁目7−5
問:0266-52-5011

★いよいよブルーズ・ザ・ブッチャー+うつみようこ ニューアルバムリリース・ツアー第一弾始まります!

20190606

6月9日(日)藤枝 そば処 ますだや
「ブルーズ・ザ・ブッチャー ニューアルバム”Blues Before Sunrise”リリースツアー第1弾」
「SOBA ROCK 14」
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo.g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhca,vo)+うつみようこvo&g
Open 18:00 Start19:00
前売¥4,000 当日¥4,500(1drink付)
090-5865-0502(ますだ)
静岡県藤枝市本町1-5-11

6月10日(月)名古屋TOKUZO
「ブルーズ・ザ・ブッチャー ニューアルバム”Blues Before Sunrise”リリースツアー第1弾」
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo.g+沼澤尚ds+中條卓b+KOTEZhca.vo)+うつみようこvo&g
Open:18:30 Start:19:30
前売\4,000 当日\4,500
TOKUZO予約・販売:052-733-3709mail@tokuzo.com
チケットぴあ:Pコード:148-337/0570-02-9999
ローソンチケット:Lコード:42621/0570-084-004
http://www.tokuzo.com/
info@tokuzo.com
愛知県名古屋市千種区今池1-6-8
ブルースタービル2F

6月11日(火)松阪 MAXA
「ブルーズ・ザ・ブッチャー ニューアルバム”Blues Before Sunrise”リリースツアー第1弾」
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo,g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhca,vo)+うつみようこvo,g
Open:18:30 Start:19:30
前売\4,000 当日\4,500(別途drink&foodチケット¥1,000)
問:0598-56-4825 e-mail:maxa@maxa.jp
三重県松阪市市場庄町1148-2
http://www.maxa.jp/index2.html

6月12日(水)大阪灘波 S.O.Ra
「ブルーズ・ザ・ブッチャー ニューアルバム”Blues Before Sunrise”リリースツアー 第1弾」
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo,g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhca,vo)+うつみようこvo,g
Open:18:00 Start:19:00
前売¥4,500 当日¥5,000
問:06-6644-9292(ジョイフル・ノイズ)
大阪市浪速区湊町1-3-1
http://www.joyful-noise.net/sora/

6月13日(木)岡山 城下公会堂
ブルーズ・ザ・ブッチャー ニューアルバム”Blues Before Sunrise”リリースツアー第1弾
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo.g,沼澤尚ds,中條卓b,KOTEZhca.vo)+うつみようこvo.g
Open:19:30 Start:20:00
前売\4000 当日\4500(ドリンク代別途\600)
問:086-234-5260(15時以降)
予約:ticket@shiroshita.cafe
岡山市北区天神町10-16城下ビル1階
http://shiroshita.cafe

6月14日(金)広島 JIVE
「ブルーズ・ザ・ブッチャー ニューアルバム”Blues Before Sunrise”リリースツアー第1弾」
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo&g、沼澤尚ds、中條卓b、KOTEZ hca&vo)+うつみようこvo&g
OA:KABACHI
Open:19:00 Start:19:30
前売\4,000当日\4,500
問:082-246-2949
http://livecafejive.wix.com/
広島市中区薬研堀2-13

6月15日(土)倉敷Live&Cafe Cookie Jar
「ブルーズ・ザ・ブッチャー ニューアルバム”Blues Before Sunrise”リリースツアー 第1弾」
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo,g+沼澤尚ds+中條卓b+KOTEZhca,vo)+うつみようこvo,g
O.A.:HOOCHIE COOCHIE TEMPOS with 和田八美
Open:19:00 Start:19:30
前売¥4,000 当日¥4,500円
問:086-425-9901(17:00-24:00)
E-mail cookiejar.live@gmail.com
岡山県倉敷市老松町4-7-9
http://cookiejar-live.com/

6月16日(日)神戸James Blues Land
「ブルーズ・ザ・ブッチャー ニューアルバム”Blues Before Sunrise”リリースツアー 第1弾」
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo,g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhca,vo)+うつみようこvo,g
Open:18:00 Start:19:00
予約¥4,500 当日¥5,000 (共にドリンク別)
問:078-371-2720
http://www.geocities.jp/ricsandjames/live/
兵庫県神戸市中央区波止場町無番地

6月17日(月)大阪難波 S.O.Ra
「ブルーズ・ザ・ブッチャー ニューアルバム”Blues Before Sunrise”リリースツアー 第1弾」
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo,g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhca,vo)+うつみようこvo,g
Open:18:00 Start:19:00
前売¥4,500 当日¥5,000
問:06-6644-9292(ジョイフル・ノイズ)
大阪市浪速区湊町1-3-1
http://www.joyful-noise.net/sora/

6月18日(火)京都 磔磔
「ブルーズ・ザ・ブッチャー ニューアルバム”Blues Before Sunrise”リリースツアー第1弾」
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo,g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhca,vo)+うつみようこvo,g
Open:18:00 Start:19:00
前売\4,000 当日\4,500
問:075-351-1321
http://www.geisya.or.jp/~takutaku/
京都市下京区富小路仏光寺下がる

6月19日(水)浜松 エスケリータ68
「ブルーズ・ザ・ブッチャー ニューアルバム”Blues Before Sunrise” リリースツアー 第1弾」
出演:blues.the-butcher-590213(永井ホトケ隆vo,g 沼澤尚ds 中條卓b KOTEZhca,vo)+うつみようこvo,g
Open:18:00 Start:19:00
予約\4,000 当日\4,500
https://esquerita68.jimdo.com/
問:053-485-9968
浜松市西区大平台2-48-30

5月15日リリース!! ブルーズ・ザ・ブッチャー、ニューアルバム”BLUES BEFORE SUNRISE”

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僕のバンド「ブルーズ・ザ・ブッチャー」が、再びゲストにうつみようこさんを迎えてグルーヴィーなニューアルバムをリリースします。
今回は偉大なドラマー、アール・パーマーをテーマに彼の遺した素晴らしい音楽遺産をブルーズ・ザ・ブッチャー流に録音しました。

詳細はこちらをご覧ください。→http://p-vine.jp/news/20190405-200000

そして、うつみさんにも参加していただき全国ツアーを開始します。
ツアー第一弾詳細→http://p-vine.jp/news/20190405-200000-2
ツアー第二弾詳細→http://p-vine.jp/news/20190508-103300

★The Blues On The Road/永井ホトケ隆+上村秀右★

行くよ!東北!
ウエストロード・ブルーズバンドからブルーズ・ザ・ブッチャーまで45年近くブルーズの王道を歩んできた永井ホトケ隆と、そのホトケがデュオライヴの右腕と呼ぶ気鋭のギタリスト上村秀右が北へ初めてのロードに出る!
そして、3月30日は弘前「EAT&TALK」では永井ホトケ隆がブルーズの話をしながら、それにまつわる曲を歌い演奏するスペシャルな夜になります。

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3月27日(水) 水戸 PAPER MOON
出演:永井ホトケ隆vo&g 上村秀右g&vo
O.A:Clap Blues Band
Open:19:00 Start:19:30
Charge:¥3000(+1drink)
問:029-232-4100 / 090-9840-3944
E-Mai:papermoon0622@softbank.ne.jp
http://papermo-on.org
水戸市南町1-4-18 松屋ビル3F

3月28日(木) 福島Player’s Cafe
出演:永井ホトケ隆vo&g 上村秀右g&vo
O.A:BLUES SNACKS/セイノトモヤ(zap)他
Open: 18:30 Start: 19:00
Charge:前売/¥3,000 当日/¥3,500(前売当日とも+1drink¥500)
問:024-597-7201(ユー・ワンミュージック)
http://www.uone-m.com/players-cafe
福島市栄町12-29 グリーンタウン栄町4F

3月29日(金) 山形 SANDINISTA
出演:永井ホトケ隆vo&g 上村秀右g&vo
OA:the BB’s   DJ:osam/久四郎
Open: 20:00 Start: 21:00
Charge: 前売¥2,000 当日¥2500
問:090-7320-0592(八鍬)
http://www.sandinista.jp
山形市香澄町2-3-35 八巻ビルB1F
TEL:023-622-8962

3月30日(土) 弘前 EAT&TALK
「永井ホトケ隆のブルーズ夜話」
★永井ホトケ隆がブルーズの話をしながら、それにまつわる曲を歌い演奏するスペシャルな夜
出演:永井ホトケ隆talk&vo,g サポート:上村秀右g
Open:18:30 Start:19:00
Charge:¥3,000(ドリンク別)
問:0172-37-2222
青森県弘前市和徳町64

3月31日(日) 青森 BEARS
出演:永井ホトケ隆vo&g 上村秀右g&vo
O.A:BB Bears
Open:18:00 Start:19:00
Charge:¥3000(+1ドリンク・オーダー)
問:017-764-6226
Mail:bears@bearsaomori.com
http://bears-aomori.com
青森市橋本1-2-13

4月1日 (月) 石巻 SADI
出演:永井ホトケ隆vo&g 上村秀右g&vo
Open:19:00 Start:19:30
Charge:¥4000 (1ドリンク付)
問:090-5238-4478
https://cafesadi.wordpress.com
宮城県石巻市立町2-5-37